野田琺瑯
ノマクソースパン17cm
7,350円(税込)
[特集] 野田琺瑯

野田琺瑯の歩み
野田琺瑯は昭和9年(1934年)、東京に設立。当初の野田琺瑯は、コップやボウルなどの東南アジア向けの輸出用琺瑯製品を主体に製作していました。昭和16年(1941年)に勃発した太平洋戦争の企業整備令に基づき、一旦工場は閉鎖されましたが、昭和22年(1947年)に再開。再開当時は病院で使う洗面器等の衛生用品、理化学用品を中心に製作していました。その後、琺瑯は清潔で耐久性に優れているところから、キッチン用品を製作するようになり、多くの料理研究家などに認められ、「日本の琺瑯といえば野田琺瑯」という信用を確立し、現在に至ります。野田琺瑯の想い
70年以上の伝統ある野田琺瑯は、エジプト時代に発祥したと言われている琺瑯の長い歴史に培われ、進化してきた琺瑯の火を消してはならないという思いのもと、創業以来、琺瑯づくり一筋に取り組んでいます。また、人々が健全な生活を送るためには、人間の根源である「食生活」を見直すことが大切という考えのもと、数々の食生活を育む道具たちが生みだされています。
熟練した野田琺瑯の職人たち
小ロット、多品種で作業を行う野田琺瑯の製品は、長年の経験でつちかわれた職人さんたちの手仕事により、ひとつひとつ丁寧に作り出されています。また野田琺瑯の製品は難しい作業を要するため、一流の職人しか作ることが出来ません。






































